「美容液」というネーミング

何年か前から、「まつげ美容液」というのが盛んに宣伝されるようになりましたね。
私は当初「まつげ美容液って何?」って、最初は不審だったのですが、ある時気になって調べてみたら、育毛剤や養毛剤の成分とかを配合していて、
まつげを増やすとか太くするとか、要は頭髪で長年男性がやってるようなことをまつ毛に応用したということだったんですね。

美容液と言うから、てっきり、お肌の美容液みたいなものかと思っていて、「毛だから美容液を塗ってもしょうがないでしょう?」と思っていました。
まぁ、でも「まつげの育毛剤」とか「まつげの養毛剤」ってネーミングだと売れそうにないか。なのでこういう名前になったんでしょうか。

それにしてもまつ毛に育毛剤という発想は全然ありませんでした。これも発想の転換ですね。

まつげが長いというと、イメージするのは「銀河鉄道999(スリーナイン)」のメーテルを始めとする、松本零士氏の描く女性(古い?)

彼女たちって、まつ毛がバッサバサ(しかもものすごく細身)。これがちょっと前の世代の「女らしい」イメージかな。

その女らしさのイメージは置いておいても、長いまつ毛って憧れですよね、今でも。その夢を叶えるためのアイテムが「育毛剤」だというのはちょっとアレだけど(笑)。

ただ、まつげ美容液には注意が必要だそうです。
というのも、まつげ専用に開発されていない、もともと頭髪用だったものを利用しているものがあるそうで、それだと頭皮と目のまわりの肌の性質がまるで違うので、トラブルを起こすこともあるそうです。

考えてみればそれも道理で、まつ毛って目に直結しているし、アレルギーの時期にはまぶたや目のまわりが痒くなったり白目が赤くなったりするので、敏感な部分ですよね。

なのでまつげ美容液は、まつげ専用に開発されたものかどうかをチェックした方が良いそうです。周囲のお肌や目のことも考えて、添加物フリーだったり、いろいろチェックして選んでくださいね。

例えばこんなのがおすすめです。詳しくはこちらのサイトに。