ファンデーションは春夏秋冬で使い分けよう

春以降にはUV効果のあるファンデーションを選びましょう。

メイクに使用するファンデーション、年中同じファンデーションを愛用されているという方もきっと、多いはず。

昔のわたしも実はそうでした。オールシーズンように冬用、夏用と兼用して愛用していたものです。

それが、年齢を重ねてゆくうちに徐々にですが、使い分けるようになりました。

特に春先以降の暖かく感じる季節には、UVケアの高いファンデーションとサンスクリーンを選ぶようにしています。

春夏用ファンデーションの選び方は重要です。

UVカットの効果が高いファンデーション、下地にはサンスクリーンを塗りこんで二重使いを行うことにより、紫外線からの防御を高めます。

そこで、商品選びでいつも注目してしまうSPF、PAというもの。

前者はB波を、後者はA波をブロックするという指標です。

SPF数値は30で10時間と考えていきます。一般的な活動時で使用するとき、30前後のもので充分、美容部員さんに聞いて確かめてみると良いでしょう。

ここで意識していることは、紫外線を気にしすぎて、過剰な野外活動用の商品を選んでしまうことです。

また、UVケア用品に含有されている、紫外線吸収剤、あるいは、紫外線散乱剤という成分は含まれていない商品を選ぶように注意しています。

特にアレルギー持ちではないという体質ですが、これらにはアレルギーの原因になるものが含まれています。

ボディー、フェイスともにサンスクリーンを毎日塗ると、アレルギー物質の影響も受けてしまいますので注意します。

そしてUVケア用品は薄く塗るようにしましょう。

化粧品のコストを良くするために、あるいは適切に使用するためにも薄く均一にサンスクリーンを塗るようにしていきます。

真夏日はとくに、厚めに塗ってみたくなりますが、そこはいつも通りの一定量を塗り込んでいきます。

7月以降の夏日であれば、1日に数回塗り直していくようにしています。

少し注意するだけ、これで、夏は紫外線対策の化粧品に費用がかかるということもなく、オールシーズン変わらないコストで対策ができます。
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